かなぞうの用語解説

まぐさ(楣)

窓や扉など開口部の上側の部材の名称。

軸組み工法において、窓や扉のサッシを取り付けるための部材を指す。
構造的には上階の荷重(重さ)などは負担しない。

まぐさ<軸組工法>

ツーバイフォー工法では、開口部の上部にかかる荷重(重さ)を支える構造部材を指す。
法令の告示1540号にも「まぐさ」として記載されている。

まぐさ<2x4工法>

構造計算相談所でも2×4工法に関して分かりやすく解説していますので、ご活用ください。
【構造計算相談所】(図の出展元)

同じ木造の「まぐさ」でも、工法が違うと役割や扱いが違うので気を付けましょう

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