かなぞうの用語解説

SNR材

炭素鋼の一種で、建築に用いる棒鋼として作られた規格の材のこと。
JIS G 3138(建築構造用圧延棒鋼)で、3種類(SNR400A、SNR400B、SNR490B)の規定が定められている。
径が12mm以上のSNR400B、SNR490Bについては、降伏点または耐力に上限が設定されているため
木造では伸びを期待する場合に径が16mm以上で用いられることがある。

JISでは、SN材とほとんど同じ性能が規定されています

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