溶接手法の一つで、母材同士の全断面を溶かし、金属同士を完全に一体化させる方法。
高強度が必要な際に用いられることが多い。

接合面を完全に一体化させるために、開先(側面を斜めに欠くこと)や溶接用副資材(裏当て金やエンドタブなど)を用いることがある。


溶接後にハツる(削る)ことで、溶接面を平滑にできるため、板材同士を突き合わせたり、出隅のような箇所でも溶接することができる。
強度は高いですが、手間は増えるので、隅肉溶接と上手く使い分けましょう
中大規模木造建築のノウハウ|BXカネシン株式会社
溶接手法の一つで、母材同士の全断面を溶かし、金属同士を完全に一体化させる方法。
高強度が必要な際に用いられることが多い。

接合面を完全に一体化させるために、開先(側面を斜めに欠くこと)や溶接用副資材(裏当て金やエンドタブなど)を用いることがある。


溶接後にハツる(削る)ことで、溶接面を平滑にできるため、板材同士を突き合わせたり、出隅のような箇所でも溶接することができる。
強度は高いですが、手間は増えるので、隅肉溶接と上手く使い分けましょう