かなぞうの用語解説

赤錆び(あかさび)

酸素や水により鉄の表面が腐食し、溶けだした鉄が酸素や水と結びついたもの(酸化物)。
錆びというと一般的には赤錆びを指すことが多い。
赤錆びの見た目は赤茶色く、塩分や酸は鉄の錆びを促進させる働きがある。

赤錆びを防ぐためには、
・防錆塗装を施す
・表面にめっき処理を施す
・高耐食性の材料とする
 などがある。

耐食性に優れた防錆方法の一つとして溶融亜鉛めっきがあり、製作金物などでよく採用されます

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