かなぞうの用語解説

《new》接合具

接合金物を木材に留め付けるための部品。
また、接合金物を用いず木材同士を接合するための部品。
接合部に高い耐力を期待する場合は接合金物と接合具を一緒に使用して取り付けることが多く、
木材同士の接合を簡単に済ます場合や金物を現しにしたくない場合
金物と他の部材の干渉を避けたい場合などは接合具のみによる接合が多い。

接合具の種類は多く、例えば下記がある。
・ 釘
・ ビス
・ ボルト
・ ドリフトピン
・ ラグスクリュー
・ ラグスクリューボルト

接合具の形状のほとんどは棒状のものであり、材質も国内で製造されるSS400材から海外でつくられる材料まで幅広く使われる。

接合金物と一緒に使う場合、
接合具はナットや座金と一緒に「付属品」とよばれることもあります

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